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に関する書籍 その1
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の効能、効果や服用方法や安全性などは、薬事法の関係で詳しい説明はいたしません。ありがとう御座いました。
著名人の声 : 竹村健一氏 生島ヒロシ氏 邱永漢氏 関根進氏
驚異の漢方「天仙液」
ガンと闘う人のために
<邱永漢中国4000年シリーズ
著者: 王振国 |
はじめに 邱永漢
若い頃、私は人間は年をとったら、頭の病気か、胃の病気か、どちらかで死ぬものだと思っていた。
実際には段々年をとって色んな目にあってみると、病気にも万病あって、どこに故障が起こっても、
それがきっかけになって次第に死に近ずいて行くものだということが段々わかるようになった。
昔から「ハゲに癌なし」と言われるように、私の周囲を見ても、癌で死ぬ人には髪の毛が
ぎっしり生え揃った人が多い。
私が直木賞を受賞したのは31歳の時であったが、もうその頃には額がかなり後退し始めていたので、
自分が死ぬときは癌ではなくて、多分、頭の病気か、心臓の病気からだろうという確信みたいなものを持っていた。
週間ポストの名編集長として十年つきあった関根進さんが食道癌になったと聞いた時は、「これで万事休す」と思った.
食道癌になって手術した友人で助かった例に残念ながら、これまで出会ったことが一回もなかったからである。
ところが、関根進さんは手術を拒否したばかりではなく、インターネットを総動員して癌についての情報を漁りまくり、
ついに長春市から長白山脈の山奥に入った通化という町に王振国という漢方のお医者さんがいて、この人の処方した
「天仙液」という漢方薬で一命をとりとめた中国人が多いという情報を得た.
それこそ藁にもすがる思いで、この「天仙液」を香港から送ってもらい、三週間も飲み続けたところ、つっかえていた
食道が食物を通すようになり、とうとう元気を快復して五年の歳月がたった。この間に、敦煌にも行ったし、チベットにも
行ったし、台北まで奥さん同行で私を訪ねて来てくれてたこともある。癌は五年たっても再発しなければ一安心だと
言われているから、私は目の前で起こったことを同じ問題で悩んでいる人たちに知ってもらう必要があると考えて、
私のホームページ「ハイハイQさんデス」で「気がつけばあなたもガン」という連載を書いてもらっている。
この連載がきっかけになって、現に多くの同好の士が集まるようになっていると聞いている.
ここのところ、私も毎月のように中国大陸に出かけるようになったので、一ぺん「天仙液」の実情を知りたいと考えて、
珠海にある王振国さんの研究所まで、ご本人を訪ねて行った.その折に対談したのを本書に掲載したが、
実際に生死の境をさまよった関根進さんにも、ご登場願った.
2003年4月 吉日 東京目黒青葉台にて
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目次
はじめに 邱永漢
<対談1> 王振国 ・邱永漢
第1章 ガン治療最新事情
悪性腫瘍の種類
正常な細胞からガン細胞へ
ガン発生のしくみ
ガンの進行は三段階
西洋医学のガン治療
外科治療レーザー療法
内視鏡療法
放射線療法
温熱療法
化学療法
ホルモン療法
免疫療法
動注療法
骨髄移植(造血幹細胞移植)
漢方薬との併用
第2章 中医学のガン治療
中医学とは
天仙液ができるまで
天仙液とは、どんなものか
天仙液の効用
アメリカ国立ガンセンターでの臨床試験結果
西洋医学との併用
多角的治療方法での臨床試験結果
天仙液丸.天仙液の経緯
活性酸素の権威者と天仙液
海外からの評価
天仙液の進化
<対談2> 関根進(元.「週刊ポスト」編集長).邱永漢
第3章 体験談集
服用二ヵ月で症状が公転 (食道ガン)
回復は何よりの証拠 (食道ガン)
長白山薬草のパワー (胃がん)
ガンと付き合いながら生きる (胃がん)
天仙液のおかげで生き返った (大腸癌)
術後の理想的な治療法 (大腸癌)
奇跡的生還の喜び (直腸がん)
最後の望みを天仙液に託して (肝臓癌)
人生を楽しく…(肺がん)
腫瘍が消滅、白髪も黒髪に (肺がん)
再び立ち上がれた (乳癌)
救命の良薬、天仙液 (卵巣癌)
冷水浴を続ける毎日 (子宮ガン)
西洋医学の代わりに天仙液を (乳癌)
天仙液のおかげで元気に回復! (悪性リンパ腫)
王振国 先生の略歴
1954年、中国
吉林省通北市に生まれる。幼い頃より薬草に親しみ、吉林省通北市衛生学校に学ぶ。
軍の衛生員時代に中国全土の薬草の情報を集め、これをもとに
ガン治療のための処方を研究、
1983年「
天仙液」を開発、大規模な臨床試験を経て88年中国国家衛生部により
ガン治療薬として認可される。
中国国家衛生部医学研究員、中国吉林省抗癌協会、長白山薬物研究所所長
強がりなんか
いう こと ないよ
やせがまん など
すること ないよ
だれに えんりょが いるもんか
声を かぎりに 泣くが いい
ただ ひたすらに 泣けば いい