
ガンとの闘いに克った!最新治療版
ガン戦争シリーズ 著者: 王振国 |
「ガンは克服できる」
●ガンと闘うすべての人に、勇気と生きる喜びを与えたい
「 によって、わが国に多大な貢献をしたことを賞賛する」
江択民中国国家主席が、私の研究所である吉林省通化市の長白山薬物研究所を
見学に訪れてくださり、このような言葉をいただく栄に浴しました。
1991年の冬、私が天仙丸をもとに を開発して間もなくのことでした。
そもそも、 の前身である天仙丸は、私が研究開発した当時、天津医薬科学研究所での
臨床試験によって、「抗ガン効果あり」と認められました。 その後、
「国家的レベルで研究する価値がある」として、「政府科学技術発展計画」の項目に入ったのです。
そして、国家的プロジェクトとして、中国各地の医療機関、大学病院で臨床試験が繰り返されました。
また、同時期に、アメリカ国立ガンセンターの臨床試験で「有効率80%」という結果が報告されました。
このような経過をたどり、天仙丸を改良、進化させた中国天然生薬による抗ガン漢方薬「 」が
世界的に注目を集めるようになったのです。
その後、 は中国政府より、臨床試験の結果に対して高い評価が与えられました。
こうしたことにより、中国の外れにある地方都市まで江択民国家主席が、見学に見えられた訳です。
日本では、98年に28万人の人がガンで亡くなったという統計が発表されています。
これは全死亡原因の30%強にあたり、また、毎年50万人を超える人が羅病しているということです。
日本は医療が発達しているため、他の病気で亡くなる人の比率が低く、
それだけガンによる死亡率が高くなっているといえます。
いかに科学、医学、医療技術が進歩しても、ガンという病気を完治させる「特効薬」が、
いまだに発明されていない現在、まさに「ガンは人類最大の敵」といえます。
私は毎年4月に日本を訪れ、アメリカガンコントロール協会日本支部主催による
「日本ガンコンベンション」で、講演しております。
「ガン、生きる可能性」をメインテーマに、代替医療、統計医療によって「人間の生命力」を
最大限に活かした医療に取り組んでいる世界各国の医学者が、その研究成果を発表しております。
私の場合は、中医学(中国医学)の立場から「中国天然生薬」「 」の抗ガン作用の研究」と
いうテーマで話しております。
私は近い将来、「究極のガン治療---ガン特効薬」が完成するのではないかと、
おこがましいようですが私の研究をも含めて、期待しています。
本書によって「ガンは克服できる」という信念のもと、ガンと闘っている人たちが勇気と
生きる喜びを感じ取っていただければ、この上ない幸せです。
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