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康楽液(生霊液) |
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がん治療革命 天仙液のすべて 著者: 王振国/橋爪孝次 |
監修者のことば私が、著者と初めて出会ったのは,1997年の夏,幕張メッセで癌コンベンチョンが行われ、講演をされた時のことでした。 大勢の研究者の発表がありましたが、とりわけ王振国先生の 熱心で確信にみちた「中国1号天仙液」の発表に一人の医療に携わる者として興味を持たざるを えませんでした。 講演後、王振国先生に直接お会いして「中国1号天仙液」の組成.薬効.作用に ついて、5時間あまり意見を交換しました。 じつは、それまでは単なる漢方薬薬という受け取り方を していたのですが、王振国先生の数多くの生薬の吟味やその手法、考察の仕方、さらには 臨床に対する真摯な評価にとても引き付けられるものを感じ取ったのです。 もちろん漢方薬ですから、成分のすべてが分析され、作用点が解明されている訳ではないのですが、 それだけに未知の成分と薬効が期待できるのではないかとおもいました。 それほど奥深いものが伝わってきたのです。 漢方薬は、その多岐にわたるでいぶんが、 現在の正化学や薬理学では完全に解明されるに至っていないため、 自分の知識や理解力からはみ出したものは使わないという潜在意識があったことは確かです。 しかい漢方薬の成分.生薬は、西洋薬と違い、組合せや配合の妙があることは、とても大きな魅力です。 王振国先生は2000種以上の生薬から、60種類、30種類と生薬の数を科学的.理論的に絞り込み、 私たちの服用しやすいところまで完成品を作り上げたのです。実に素晴らしい努力です。 そのような「中国1号天仙液」に関心を持ち始めたころに、さらに素晴らしい朗報が飛び込んで来ました。 それはアメリカと台湾の研究施設で行われた数々の科学的データの集積でした。 私たちが認識していた薬効を、さまざまな角度から実証してくれたのです。 とくに活性酸素の消却効果に関する科学的実験は特筆されるものと思われます。 老化をはじめとする多くの成人病の原因が活性酸素によるところが多いことが、 ほぼ確認されていますが、この作用に「中国1号天仙液」が有効性を発揮したという実証論文は 「中国1号天仙液液」の評価を確立したものと思います。 特に,動脈硬化.公害.農薬中毒の予防に広く応用できる可能性を秘めています。 いままで、 慢性疾患や難病に対する薬は、薬効と副作用との「とりかえっこ」という観念が常に付きまとっていました。 「中国1号天仙液」は、薬効とともに、病気と闘う基礎体力の回復、免疫力の賦活という、薬で治し、 癒しながら、自然治癒力を高める理想の薬に一歩踏み出したものとして大いに期待されるのです。 その王振国先生が2冊目の出版をされることになり、私は、医学的な見地を含めて翻訳が 正しいかどうかを監修させていただきました。 医療は日進月歩で変化していますが、ガンで苦しんでおられる方々に、本書が参考になれば幸せです。 医学博士 橋爪孝次 |