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著名人の声 : 竹村健一氏 生島ヒロシ氏 邱永漢氏 関根進氏
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「患者いじめに」に悩んだら、真っ先に読んでください!ドクハラとは、ドクターハラスメントつまり、心無い医師の「患者いじめ」に警鐘を鳴らす医療造語です。「患者は手術の内容など、知る必要ありません」 「この程度で救急車を困り者だよ」 「医者のいうことを聞かないのなら、どうなっても知らないよ」 「あなたは心無い医師の何気ない言葉にさらされて、悔し涙に体が震えたことがないでしょうか? 「45歳を過ぎたら子宮ごととります。こんなこと世界の常識だよ」 「子供もひとりいるのだから、子宮は、もう必要ないよね」 特に女性の場合、乳房を温存できるかどうか、子宮を全摘出するかどうかといった決断は、 人生そのものを左右する選択ですから、医師の軽軽しい言葉や問答無用の手術には神経をイライラさせられます。 医師にとっては、なんでもない言葉でも、患者側にとっては心にグサリと刺さり、そのストレスでかえって病状が 悪化するケースも沢山あります。 中略 ところで、筆者にはちょっと代わったガン闘病歴があります。 5年前、「あんた、手術をしなければ7ヶ月か8ヶ月で再発するからね」 「切り裂き魔」のような外科医に食道ガンの手術を強要されたのですが、勇気を振るってガン病棟を ”脱走”した前歴があります。放射線と抗ガン剤、さらに天仙液という中国の制ガン漢方薬を 併用した結果、ソーセージ大の腫瘍がスッポリと消えてしまったので、ここで切られたら、かえって命を失うかも 知れないと直感して逃げ出したわけです。 もちろん「えー? ガンを手術しないで治す? よほどひどい症状に違いない」 「バカなヤツだ、とうとうアイツも御陀仏か」と揶揄する友人たちの声が風の便りに聞こえてきました。 しかし退院後に受けた土屋医師のセカンドオピニオン(第二の医師の意見)だけが違ったのです。 ガン病棟脱走という行為をなじるどころか誉められたのですから、正直言ってビックリしました。 「手術拒否は正解です。だって、いまだに関根進さんは再発も転移もないわけでしょ。 もし、この外科医のドクハラに屈して手術をされていたら「切られ損」の治療を受けたことになります。 医師は何食わぬ顔で食道やリンパを摘出し、平然と傷口を閉じて、治って良かったですねと居直りはずです。 これぞ、まさにドクハラです」 えー? 患者の知らないところで、こうした動物実験にも似たドクハラが仕組まれているとは! 以下略 |