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ガンに克つ「抗ガン漢方」の驚異!!著者: 王振国 |
訳者のことば ガンは克服できる「がんです」 そう宣告された時に、あなたの脳裏に浮かぶ言葉は何でしょう。多くの人は「ガン=死」を想像し、絶望の淵に落ちていく自分のっ姿に、 全ての気力を失ってしまうのではないでしょうか-----。 確かに「ガン」は恐ろしい病気です。 WHO(世界保健機関)の統計によると、 現在、この地球では約3100万人以上もの人が、ガンに苦しんでいると言います. また、毎年、700万人以上の尊い命がガンによって奪われ、さらにまいねん、 それを300万人も上回る1000万人以上もの新しいガン患者の人々の 身体をガンが蝕んでいると言うのです。 ひるがえって、現在、日本でガンと 診断される患者は、年間およそ70万人から80万人、そして約20万人の人たちが ガンとの闘いに敗れ、この世を去っています。 1981年以降、日本人の死因の第1位に登場したガンは、中年の働き盛りの 人たちにも確実に増え続けているのです。 その上、日本の高齢化社会が進むにつれて、 65歳以降の男女の死因として急速な増加を示していることも知られています。 けれども、医療技術の進歩や民間療法の充実などによって、治療率や延命率も 高くなりつつあり、もはや「ガンは不治の病」と言う認識は、実際の医療現場においては 次第に薄れつつあります。 だからと言って、ガンへの恐怖がなくなった訳ではありません。 特に若く体力も旺盛な働き盛りの世代にとっては、初期の自覚症状が少ないガンが 発見されたときには、すでに手遅れだったというケースも少なくありません。 それで冒頭にふれたように一般的にはまだ、「ガン=死」というイメージに代表されるように、 身体よりも精神的に負けてしまって、あきらめの気持ちが進行を早めてしまうこともあるのです。 現在のガン治療は早期発見、早期治療に対しては、かなり高い有効率を示しています。 しかし、それらは副作用と言う別の悩みも持ち合わせており、ガン患者を全ての苦しみから 救うことは出来ないとも言えるのです。 彼の名前は「王振国」-----。 彼が生み出した漢方生薬による抗ガン漢方薬「 これまでのガン治療における最大の難関であった「副作用」が全く見られない治療薬なのです。 中国政府の指導のもとに行われた中国全土での臨床実験、アメリカ国立ガンセンターに おける臨床実験の、それぞれで驚くべきことに、現代の最新医療では見放された 末期がん患者に対する有効率が80%以上、副作用ゼロという結果があらわれたのです。 ところが、西洋医学がすべての日本の医療現場においては、中国.抗ガン漢方薬の「 まだ認められることは少ないのです。例えどんなに高い有効率が認められ、副作用がないと 分かっていても、現状では主に放射線療法と化学療法に頼らざるを得ません。 すでに末期がんと宣言され、医師に見放された患者にとって最後の頼みの綱となるのは、 「 ガンに対する知識と現状をみなさんにお伝えしたいのです。 |
第1章
漢方薬の故郷、長白山
第2章
漢方薬で抗ガン新薬開発へ
第3章
副作用がない抗ガン漢方薬
第4章
の臨床治療効果
第5章
の成分効果と漢方薬の作用
第6章
私は「
」でガンを克服した
第7章
これだけは知っておきたい「ガン」の基礎知識
第8章
西洋医学の「ガン治療」の現状
第9章
「ガン告知」の問題と患者の権利