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ガンが消えた。痛みも取れた。命が永らえた、人もいる。 著者: 国際癌病康復協会/柿添建二 |
まえがき西洋医学が日進月歩で進んでいるなかで、診断技術や感染症、救急医療、麻酔法などの進歩は目を見張るものがあります。 ただ、私が医師としての診療活動のなかで常に頭を離れないことがあります。 それは、ガンや糖尿病、高血圧、心臓病など成人病の増加とその死亡率が, 医学が進歩しているのもかかわらず、いっこうに減るどころか年々増え続けているという事実です。 特にガンの場合は,その診断技術は高度に進歩はしていますが、治療においては問題点が 多く残されています。 私はもともと西洋医学によるガンや難治性疾患に対する治療を行ってきました. 西洋医学のガン治療とは外科手術、放射線治療、抗がん剤による化学療法のことを指します。 これらの治療の場合、早期ガンなら完治するケースもありますが、進行ガンや転移しているガンは、 ほとんどの場合、再発してしまいます。 そのときの患者さんのお気持ち,主婦ならご主人や 子どもさんへの思い、あるいはお年寄りを抱えている方々などの不安,焦燥,絶望に身近に接するにつけ、 特に気の毒で胸が迫る思いです。 こういう気の毒な方々の再発や転移を何とかして防ぐ方法は ないものかと考え、漢方治療で有名な北京大学医学部ガン研究所や気功でガンを治している人が いると聞けば出向いて詳細に研究してまいりました。 人間の体は約60兆の細胞から成っており、毎日3000個ほどのガンの元になる細胞が発生しています。 だが、人間の体にはもともと免疫機構があり、これが十分だと発ガンしないのです。 こうしたなかで、王振国医師が開発した 20種類以上の微量元素が含まれています。 これは 長白山に大きな要因があります。 火山である長白山一帯は,火山爆発によって飛び散った多くの ミネラル成分を含有している土質であり、 吸収力に優れ、生薬の効果をいっそう優れたものとしています。 抗ガン漢方薬の 本書を読み下すうちに、ガンに冒されたときの患者さんの悲痛な気持ち、パニックに陥った本人、 それにご家族。それが これらは長年ガン治療に心血を注いできた医師として共に喜び合える貴重な体験であります。 本書はガンに冒され、それを克服していった患者さんの赤裸々な生の声が読むものに勇気を与える書です。 あなたが不幸にしてガンンに冒されてしまっても、日常生活の心得としてプラス発想で物事を捉える事が 大事です。 物事を前向きに肯定的に捉え、くよくよしないことです。 このような生活態度が、より脳からβエンドルフィンが分泌され,元気で楽しくしていることが、 免疫力の向上につながるのです。 逆にマイナス発想や、睡眠不足、過労、ストレスなどは、 脳からアドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンを分泌させて、活性酸素の発生を促すことになります。 その結果、体内で老化物資が作られ、遺伝子を傷つけガンやほかの病気の原因や引き金となるのです。 この本をお読みになる方々は、これらを参考にして生活の質を高め、一生に一度しかない命を大切に 一日でも長寿を願う次第です。 2001年12月吉日 柿添皮膚科.外科博士 柿添建二 |